自己分析って?
就職活動の際には、自己分析が大切だとよく言われますよね。
あなたの特性や強み、反対に弱点などを発見し、自分がどんな人間なのか、ということを掴んでいくのがこの作業で、就職活動の第一歩になります。
「自分のことは自分が一番よくわかっている」
と思うかもしれませんが、案外自分の強みや特性って自分ではわからないものなんですね。

ですから、自己分析をしっかりしておかないと、いざエントリーシートや面接となったときに、自分を売り込むための材料が何なのかわからなくなってしまうんですね(^^;
自己分析は、
自分に対して客観的な視点をもち、あなたのPRポイントを探していくことなんです。
それでは、具体的に、自己分析はどのようにして行ったらよいのでしょうか?
自己分析には、色々な方法があります。
一番よい方法は、「自分史」を書いてみることです。
あなたがこれまで生きてきてこんなイベントがあった、その時どんなふうに行動した、ということを細かく書き出していく作業によって、自分のとる行動や考え方にどんな傾向があるのかを掴んでいくんですね。
書き方のサンプルとして写真を載せておきますね(^^)

このような年表形式の自分史であれば、文章が苦手な方でも簡単にできますよね。
それに、後から気づいたこともどんどん書き足していくことができます。
この年表と、そこから読み取れる情報が、エントリーシートや面接の「ネタ帳」として後に必ず生きてくるんです!