色々な人に読まれることを考えて

人事担当者は、本当なら応募者全員と会ってお話することができればいいのにと思っています。

しかし、時間などを考えると、全員に会うのは物理的に不可能ですよね(><)
そこでエントリーシートを提出してもらい、その人の人となりを知ろうとするわけです。

エントリーシートを読む人事担当者は一人とは限りません。


つまり、入社して間もない若手の社員から、ベテランの人事担当者まで、企業のいろいろな年代の人があなたのエントリーシートを読む可能性があるんですね。

多くの場合は読む人を分類し、

何人かで採点した平均点を出して通過者を決定しています。

そこで注意しなければいけないのは、どんな年代・性別の人が読んでも共感できる内容にしなければいけない、ということです。


例えば、

いくら流行のものに敏感であることをアピールしたり、若者言葉を多用したりしても、年配の人事担当者が読んだら分かってもらえない可能性があるのです。


逆に、あまりに大人びた感じを出しすぎるのも、フレッシュさが足りないという印象を与えて逆効果です。

もちろんありのままのあなたを表現することは大切ですが、誰にでも好印象を持ってもらえるような文章づくりを考えましょうね(^^)


それから、人事担当者は今後、同じ職場で働くかもしれない人を探しているわけですから、エントリーシートひとつでも、とても慎重に吟味します。

あなたの書いた文章を邪険に扱うということは絶対にありません。

それを考えると、

エントリーシートを書くときもいい加減に書くことはできませんよね。

真剣に書けば、それだけ真剣に読んでもらえるんです。


大事なことは、人事が求めているのは、会社をフラットで客観的な視点から見ることのできる人だということです。


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