企業にエントリーするときの注意
本格的な就職活動としての企業へのアプローチは、エントリーから始まります。
リクナビなど、登録している就職活動サイトをチェックして、まずは気になる企業にどんどんエントリーしてみましょう。
その企業からのメッセージが届くようになったり、説明会の参加を予約したりすることができるようになります。
このとき、志望する業界を絞り過ぎないように注意してください。

極端な例になってしまいますが、「自分は絶対にテレビ局に入りたい!」等と思っていても、実際の採用は狭き門であることもあります。
後で受けられる企業が少なくなって困ってしまわないように、最初のエントリーの段階では幅広い職種の可能性を考えておきましょう。
業界研究を進めていくうちに、他にも自分のやりたいことにマッチする企業が見つかってくるかもしれませんよ(^^)
企業へのエントリーは、
就職活動の門を広げるために行うものだと考えてください。
エントリーしたら必ず選考を受けないといけないわけではありませんし、人事担当者も「エントリーした人が必ず受験してくれる」とは考えていません。
エントリーだけをして受験しなかった、という情報が他の企業に漏れることもまずありません。
少しでも興味を引かれた企業にはどんどんエントリーし、その企業について研究してみましょう!
OB・OG訪問をするのもこの段階がいいですね。
そうしていくうちに、自然と業界研究ができてきます。