自己PRの書き方

自己PRは、"リーダーシップがある""粘り強い性格である"等と漠然としたものだけを書くのは良くありません。

これも、「なぜそう言えるのか」を意識し、実体験エピソードをもとに書いていくことが基本になります。

自己分析のところで示した写真の例であれば、「ステージに立って歌う機会が多かった」

⇒「人前に立つのが好き」、

「生徒会副会長や部活のマネージャー、合宿マネージャーの仕事をした」

⇒「人のサポートをする仕事が得意」


といったふうに、それぞれのエピソードがあって初めてPRできるポイントとなっているんですね。

どのような経験をし、それに対して自分がどうアプローチし、何を得たのか?
それが自己PRの柱になります。


書き方としては、
①自分はこういう人間である。

②なぜならこういった体験をしたからである。

③その経験によって、こんな能力を持てるようになった。

という順を追っていくのが最も読みやすく良い形です。


以下に例を挙げておきますね。

「私は潤滑油になれる人間です。私の周りには我の強い親族や友人がいますが、言い争いになるような時には私が間に入って場を和ませるように心がけてきました。

このように、周囲の人の生活を円滑にすることができるのが私の強みです。」


「私は倹約家です。一人暮らしをしており、仕送りをもらわずにアルバイト代と奨学金で生活していたため、お金を大事に使う精神が身につきました。サークルでも会計係を任され、一円単位でのお金のやりくりを考えてきました。」


いかがですか?

これは、私の親族が実際に企業に提出して、書類選考を突破した自己PR文です。

具体的でわかりやすい自己PRになっていますよね(^^)

タグ :

関連記事

  1. 志望動機の書き方


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0