エントリーシート・履歴書の上手な書き方

ネタ帳を作っておく

エントリーシートを書く段階に入る前に、予想される質問についてはあらかじめフォーマットを作っておきます。

これをパソコン上やUSBメモリなどにまとめて保存しておくとよいでしょう。


記入欄の埋め方

エントリーシートの記入欄は、最低でもそのスペースの8割~9割は埋めるようにしましょうね。

それ以下ですと、

エントリーシートがスカスカな印象を与えてしまい、人事からみると

「うちの会社への志望度が低いのかな」とか、

「他の会社を優先して、書く時間がなかったのかな」と取られてしまいます(><)


質問の意図を読み取ること

エントリーシートでは様々な質問をされますが、その質問によって人事担当者側があなたについてどんな情報を得たいのかということをよく考えなければなりません。

基本的には、
あなたの学生生活を通して起こった「事実」が元になりますが、そこでどのような対応をしたか、それによって社会に出た後も応用できるどんな力が備わったのかということを人事側は聞きたいのだと思ってください。


もっと細かい質問の場合などは

さらにこのような質問で、「学生時代に頑張ったことの中で、乗り越えたこととそこから得られた成果について教えてください」

という内容が加えられていたとします。


その他の注意点

たとえば「サークル・アルバイト」の欄が設けられていた場合に、自己PRなどの他の欄でも同じ話がかぶらないように注意してください。

エントリーシートは
人事担当者があなたと直接お話をすることになったときの、話題の「引き出し」になります。

違う項目での同じ話題は避け、できるだけ多くのエピソードを盛り込めるように工夫しましょう。




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