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    <title>就職活動 憧れのあの企業へ！内定ゲットのコツ</title>
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    <updated>2009-12-08T13:12:14Z</updated>
    
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    <title>「他己分析」も大切！</title>
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    <published>2009-11-30T14:55:49Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:31:25Z</updated>

    <summary>就職活動では、自分のことを他人に見てもらうことも大切です。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="300)自己分析をしよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="他己分析" label="他己分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="就職活動" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>自己分析が完成したら、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、親しい友人やご家族などに見てもらうことも大切です。</p>

<p>あなたが行った自己分析が、他の人が客観的に見ても「そのとおりだ」と納得できるものでなければ、企業にあなたをＰＲするときにズレが出てしまいますよね。</p>

<p>ここは確かにそうだとか、ここはちょっと違うとか、色々な人に意見を求めてみましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
話しているうちに、あなたが自分では気づいていなかった特性を発見でき、就職活動の柱となるあなたのアピールポイントが固まっていくと思います。</p>

<p></p>

<p>他にも、mixiなどのSNSを利用した自己分析・他己分析を行うことができます。</p>

<p>SNSの日記機能で、質問を回していく「バトン」に答えた経験は多くの人にあるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
その「バトン」を書いているとき、</p>

<p>あなたはまさに自己分析をしていたのです。過去の日記を読み返し、バトンの内容から自分の特徴や好きなもの・嫌いなものを見つめ直すことができますよね。</p>

<p></p>

<p>また、SNSには友人の紹介文を書く機能もついていますよね。</p>

<p>この紹介文で、あなたがどのように周りの友人から見られているのかをある程度把握することができます。</p>

<p>紹介文というのは他人が客観的な立場から見たあなたの「説明書」ですから、あなたが周囲からどんな人だと思われているかが素直に書かれていると思うんですね（＾＾）</p>

<p><br />
マイナスな紹介文を書くような友人はまさかいらっしゃらないでしょうから、この紹介文も参考にして、自分を知っていくようにしましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>企業にエントリーするときの注意</title>
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    <published>2009-11-30T15:00:54Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:46:34Z</updated>

    <summary>気になる企業があれば、どんどんエントリーしましょう。まずは、企業にアプローチするのが大切です。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)企業にエントリーするとき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="企業エントリー" label="企業エントリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="就職活動" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>本格的な就職活動としての企業へのアプローチは、エントリーから始まります。</p>

<p>リクナビなど、登録している就職活動サイトをチェックして、まずは気になる企業にどんどんエントリーしてみましょう。</p>

<p>その企業からのメッセージが届くようになったり、説明会の参加を予約したりすることができるようになります。</p>

<p>このとき、志望する業界を絞り過ぎないように注意してください。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="entry01.jpg" src="http://niji893.com/entry01.jpg" width="120" height="152" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p>極端な例になってしまいますが、「自分は絶対にテレビ局に入りたい！」等と思っていても、実際の採用は狭き門であることもあります。</p>

<p>後で受けられる企業が少なくなって困ってしまわないように、最初のエントリーの段階では幅広い職種の可能性を考えておきましょう。</p>

<p>業界研究を進めていくうちに、他にも自分のやりたいことにマッチする企業が見つかってくるかもしれませんよ（＾＾）</p>

<p></p>

<p>企業へのエントリーは、</p>

<p>就職活動の門を広げるために行うものだと考えてください。</p>

<p>エントリーしたら必ず選考を受けないといけないわけではありませんし、人事担当者も「エントリーした人が必ず受験してくれる」とは考えていません。</p>

<p><br />
エントリーだけをして受験しなかった、という情報が他の企業に漏れることもまずありません。</p>

<p>少しでも興味を引かれた企業にはどんどんエントリーし、その企業について研究してみましょう！</p>

<p></p>

<p>OB・OG訪問をするのもこの段階がいいですね。</p>

<p>そうしていくうちに、自然と業界研究ができてきます。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>エントリー後の作業とマイページ</title>
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    <published>2009-11-30T15:04:13Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:50:45Z</updated>

    <summary>就職活動をおこなっていて、企業のマイページのアクセス権をもらえる場合があります。こちらでは、このアクセス権について気をつける点を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>エントリーして送られてきた企業の資料には、必ずすべて目を通しましょう。</p>

<p>多くの企業はその年の採用に関する「コンセプト」を決めています。</p>

<p>それに沿った形でエントリーシートが書けることが望まれますので、資料を読んで人事担当者の求めているものを汲み取ってください(^o^)<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
また、エントリーすると課題が課されることもよくあります。</p>

<p>この段階ですでに選考は始まっているということを忘れないでください！</p>

<p>それが直接選考として学生さんをふるいにかけるようなものでなくても、ウェブでの課題も含め、あなたが提出したものは全てプリントアウトされて、面接官の手元に届くようになっていることが多いんです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="entry02.jpg" src="http://niji893.com/entry02.jpg" width="120" height="92" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p>また、エントリーをすると、その企業専用の「マイページ」へのアクセス権をもらえる場合もよくあります。</p>

<p><br />
そうしたマイページは、実はどの学生さんが何回訪問しているかを人事側がカウントできるシステムになっているんです。</p>

<p>つまり、マイページをこまめにチェックしているかどうかで、その企業への熱意や志望度を計るひとつのものさしにしているということなんですね(゜o゜)</p>

<p><br />
もちろん、それだけで判断されてしまうということはありませんが、志望度の高い企業のマイページには毎日ログインし、情報をこまめにチェックしておくに越したことはない、ということです。</p>

<p>就職活動サイトばかりを気にして、マイページのチェックを怠っていると、説明会の予約をしそびれてしまったり、選考の締め切りを逃してしまったりすることも少なくありません（＞＜）<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>志望動機の書き方</title>
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    <published>2009-11-30T15:08:50Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:53:30Z</updated>

    <summary>就職活動中、エントリーシートに志望動機を書くことになります。こちらでは、志望動機の書き方で気をつける点を紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="500)エントリーシートの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="志望動機" label="志望動機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>エントリーシートを書く段階についてご説明しますね。</p>

<p>書く前に押さえておくべき基本の項目をいくつかに分けて説明していきます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>まずは、志望動機についてです。</p>

<p><br />
①どうしてその業界に入りたいのか？</p>

<p>数ある業種や業界の中でも、なぜその業界を選んだのか？</p>

<p>これについて明確な意識を持っていないと、</p>

<p>面接のときなどにしっかり受け答えができなくなってしまいます。</p>

<p>これには、実体験が伴っていると良い文章になります。</p>

<p>例えば広告業界なら</p>

<p>「ある広告に強く心を動かされた経験があり、自分も広告に携わる仕事がしたいと考え、広告業界を志望した」、</p>

<p>製薬業界なら<br />
「薬局でのアルバイトを通して、患者さんの役に立つことの喜びを知り、製薬業界を志望した」等といったことです。</p>

<p></p>

<p><br />
②どうしてその業界の中でもこの企業なのか？</p>

<p>業界を選んだ後、それぞれの企業に興味を持つのが一般的ですから、この順を追って書いていくのがいいですね（＾＾）</p>

<p>その企業の得意としている分野や、他の企業と違って実践している商品や事業、活動に注目してみましょう。</p>

<p>例えば出版社なら</p>

<p>「○○という雑誌の□□という企画が面白く、御社に興味を持った」、</p>

<p>地方銀行なら</p>

<p>「地元の産業を盛り上げたいと考えているので、地域に根ざした××という活動を行っている点で、貴行の方針に共感した」等といったことが書けますね。</p>

<p></p>

<p><br />
③その企業で何をしたいのか？</p>

<p>その会社に採用された場合に、具体的にどのような仕事をしてみたいのかということが書けなければなりません。</p>

<p>人事担当者は、学生の「夢」を聞きたいんですね。</p>

<p>ですから、どのようなビジョンを持って、その企業の選考を受けているのかをはっきりさせて頂きたいのです。</p>

<p>たとえば</p>

<p>「営業職のスペシャリストになりたい」</p>

<p>「●●という企画を考えており、これを実行したい」</p>

<p>といったことになります。</p>

<p><br />
志望動機は、①～③の順を追って文章を組み立てていくように心がけてくださいね（＾＾）<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自己PRの書き方</title>
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    <published>2009-11-30T15:14:41Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:55:06Z</updated>

    <summary>自己PRは、自分のことを知ってもらう大切な方法ですが、気をつけなければいけない事があります。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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    <category term="自己pr" label="自己PR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>自己PRは、"リーダーシップがある""粘り強い性格である"等と漠然としたものだけを書くのは良くありません。</p>

<p>これも、「なぜそう言えるのか」を意識し、実体験エピソードをもとに書いていくことが基本になります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>自己分析のところで示した写真の例であれば、「ステージに立って歌う機会が多かった」</p>

<p>⇒「人前に立つのが好き」、</p>

<p>「生徒会副会長や部活のマネージャー、合宿マネージャーの仕事をした」</p>

<p>⇒「人のサポートをする仕事が得意」</p>

<p><br />
といったふうに、それぞれのエピソードがあって初めてPRできるポイントとなっているんですね。</p>

<p>どのような経験をし、それに対して自分がどうアプローチし、何を得たのか？<br />
それが自己PRの柱になります。</p>

<p><br />
書き方としては、<br />
①自分はこういう人間である。</p>

<p>②なぜならこういった体験をしたからである。</p>

<p>③その経験によって、こんな能力を持てるようになった。</p>

<p>という順を追っていくのが最も読みやすく良い形です。</p>

<p><br />
以下に例を挙げておきますね。</p>

<p>「私は潤滑油になれる人間です。私の周りには我の強い親族や友人がいますが、言い争いになるような時には私が間に入って場を和ませるように心がけてきました。</p>

<p>このように、周囲の人の生活を円滑にすることができるのが私の強みです。」</p>

<p><br />
「私は倹約家です。一人暮らしをしており、仕送りをもらわずにアルバイト代と奨学金で生活していたため、お金を大事に使う精神が身につきました。サークルでも会計係を任され、一円単位でのお金のやりくりを考えてきました。」</p>

<p><br />
いかがですか？</p>

<p>これは、私の親族が実際に企業に提出して、書類選考を突破した自己PR文です。</p>

<p>具体的でわかりやすい自己PRになっていますよね（＾＾）<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ネタ帳を作っておく</title>
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    <published>2009-11-30T15:21:05Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:56:48Z</updated>

    <summary>就職活動をスムーズに進めるためにも、事前に自分のことを書きとめておく必要があります。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)エントリーシート・履歴書の上手な書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>エントリーシートを書く段階に入る前に、予想される質問についてはあらかじめフォーマットを作っておきます。</p>

<p>これをパソコン上やUSBメモリなどにまとめて保存しておくとよいでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
この際に用意しておくべきタイトルを挙げますと、</p>

<p>①学生時代に頑張ったこととそこから得た成果</p>

<p>②自己PR</p>

<p>③あなたの長所と短所</p>

<p>④あなたが「これだけは人に負けない」と思えるもの</p>

<p>⑤今までの人生で最も苦労したこととそこから得たもの</p>

<p>⑥最近読んだ本とその感想</p>

<p>⑦勉学で頑張った内容とそこから学んだもの</p>

<p>⑧仕事をするにあたって大切にしたいこと</p>

<p>⑨最近のニュースで心に残ったものとその理由</p>

<p>⑩あなたのキャッチフレーズとその説明</p>

<p></p>

<p>これらについて、</p>

<p>500字程度で文章をまとめておくと良いですね。</p>

<p>少し大変だと思われるかもしれませんが、後で必ず便利になります！</p>

<p>エントリーシートで書ける内容というのは何社も提出していると必ず使いまわすことになりますから、最初から作っておいて、実際に書くときに字数などを調整するなどの改良をしたり、質問に沿うものを選んでもう一度使用したりすれば良いのです（＾＾）</p>

<p><br />
例えば②について、</p>

<p>「私は潤滑油になれる人間です。周りの人の生活を円滑にできるように心がけています」</p>

<p>という趣旨の文章が書けたなら、</p>

<p>「あなたはどんな人間ですか」という質問があったとしても同じ答えで対応ができますよね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>記入欄の埋め方</title>
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    <published>2009-11-30T15:24:47Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:58:23Z</updated>

    <summary>エントリーシートの記入欄は、最低でも９割は書き込むようにしましょう。ここでは、そのコツを紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>エントリーシートの記入欄は、最低でもそのスペースの8割～9割は埋めるようにしましょうね。</p>

<p>それ以下ですと、</p>

<p>エントリーシートがスカスカな印象を与えてしまい、人事からみると</p>

<p>「うちの会社への志望度が低いのかな」とか、</p>

<p>「他の会社を優先して、書く時間がなかったのかな」と取られてしまいます（＞＜）<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>欄が最後まで埋まっていればそれに越したことはありません（＾＾）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rireki01.jpg" src="http://niji893.com/rireki01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p>パソコンからWebで入力するタイプのエントリーシートの場合は、字数が何文字までか決まっていることがほとんどです。</p>

<p>この場合も、字数制限の9割くらいは書きましょう。例えば400文字までの場合であれば、360文字以上は書きたいということです。</p>

<p><br />
ただ、字数を稼ぐためだけに同じような話をだらだらと書くのは禁物です。</p>

<p>人事担当者は、採用の時期になると何百通というエントリーシートに目を通すことになります。</p>

<p>そこで分かりにくい文章を長く読まなければならないことになると、それだけで疲れてしまい、あなたへの印象も悪くなってしまうんですね（＾＾；</p>

<p><br />
文章は的確にまとめながら、読み手への伝わりやすさを考えて構成するように心がけてくださいね。</p>

<p>また、趣味やサークルといった項目の記入欄が広めにとられている場合は、名称だけでなく、その趣味や活動について一言添えておくとよいでしょう。</p>

<p>趣味ならばどうしてそれが好きなのかとか、それをするとどのような良いことがあるのかといったことを。</p>

<p><br />
サークル活動ならば、<br />
普段の活動内容やついていた役職についてなどを1行ほど書いておくと、面接のときの話の種になりますね。</p>

<p>以下に参考の写真を載せておきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rireki02.jpg" src="http://niji893.com/rireki02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>質問の意図を読み取ること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://niji893.com/2009/12/post-12.html" />
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    <published>2009-11-30T15:33:47Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:59:57Z</updated>

    <summary>エントリーシートにある企業側の質問の意図が何を指しているのか、わかるようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://niji893.com/">
        <![CDATA[<p>エントリーシートでは様々な質問をされますが、その質問によって人事担当者側があなたについてどんな情報を得たいのかということをよく考えなければなりません。</p>

<p>基本的には、<br />
あなたの学生生活を通して起こった「事実」が元になりますが、そこでどのような対応をしたか、それによって社会に出た後も応用できるどんな力が備わったのかということを人事側は聞きたいのだと思ってください。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
基本としては、聞かれていることについてまず一言で端的な一文で答えます。</p>

<p>その後、それについて詳しく説明していくと、読みやすい文章になります（＾＾）</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>「あなたが学生時代に頑張ったことを教えてください。」</p>

<p>という質問があったとしますね。</p>

<p>この場合はまず、記入欄の最初に「サークル活動です。」という一文で始めます。</p>

<p><br />
「私が頑張ったことは」という枕詞は省いて結構です。</p>

<p>聞かれていることを端的にまず答えるんですね。</p>

<p>そして、その活動のなかではどんな苦労があり、どのように乗り越えたのかを具体的なエピソードを交えて説明していきます。</p>

<p>繋げて書いてみますと、</p>

<p>「サークル活動です。野球サークルに所属していましたが、弱小チームだったためライバルに勝つために日々練習を重ねました。」</p>

<p>といった具合です。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もっと細かい質問の場合などは</title>
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    <published>2009-11-30T15:36:34Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:02:33Z</updated>

    <summary>エントリーシートでは、細かい質問を受ける場合があります。こちらでは、それについての対処などを紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>さらにこのような質問で、「学生時代に頑張ったことの中で、乗り越えたこととそこから得られた成果について教えてください」</p>

<p>という内容が加えられていたとします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この場合は、</p>

<p>①何を頑張ったか、</p>

<p>②何を乗り越えたか、</p>

<p>③何を得たか、</p>

<p>という三段階で順を追って書いていくとわかりやすい文章ができます。</p>

<p><br />
簡単に文章にしてみると、「サークル活動を頑張りました。</p>

<p>サークル員不足から存続が危ぶまれましたが、積極的な勧誘活動をすることによって多くの新入生を獲得し、大きなサークルへと成長させることができました。</p>

<p>この活動から、自分の属するコミュニティの特性を分析する力と、仲間と協力しあって仕事を進めることの大切さを学びました」等となります。</p>

<p><br />
また、好きなものを列挙させる場合があります。</p>

<p>この場合は、あなたがどの程度社会に対してアンテナを広く張って生活しているかということが見られています。</p>

<p>ですから、あまり似たようなものを挙げるのではなく、書籍、テレビ、音楽、インターネット、趣味などあらゆる事物から、幅広く好きなものを挙げていきましょう。</p>

<p>その中で人事担当者と共通する趣味や好きなものがあったとすれば、面接でも話が盛り上がること間違いなしですから</p>

<p>ラッキーですよね（＾＾）ｖ</p>

<p><br />
作文については、<br />
内容の面白さも大事ですが、しっかりとした文章構成力があるかどうかが主に見られています。</p>

<p>読書感想文などは誰でも書いたことがあると思いますが、その際の原稿用紙の書き方は必ず正しく守るようにしてくださいね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>その他の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://niji893.com/2009/12/post-14.html" />
    <id>tag:niji893.com,2009://2.17</id>

    <published>2009-11-30T15:39:33Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:04:20Z</updated>

    <summary>エントリーシートで気をつける点などを紹介しています。参考になるかと思います。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)エントリーシート・履歴書の上手な書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://niji893.com/">
        <![CDATA[<p>たとえば「サークル・アルバイト」の欄が設けられていた場合に、自己PRなどの他の欄でも同じ話がかぶらないように注意してください。</p>

<p>エントリーシートは<br />
人事担当者があなたと直接お話をすることになったときの、話題の「引き出し」になります。</p>

<p>違う項目での同じ話題は避け、できるだけ多くのエピソードを盛り込めるように工夫しましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
誤字や脱字を避けるためには、一旦鉛筆かシャープペンで下書きをしてからペンを使って上から書き、下書きを消すようにしたほうがいいですね（＾＾）</p>

<p>これをすることによって、パソコンなどで文章を練ったあとも実際に紙におとすとどのくらいの字数になるのかが目安としてわかりますよね。</p>

<p><br />
それと、これは奥の手ですが、エントリーシートは</p>

<p>「０を１にしてはいけないが、１を10にして語ってもよい」</p>

<p>ということを覚えておいてください。</p>

<p><br />
意味がわかりますでしょうか？（＾＾；</p>

<p><br />
まったく何もないところから嘘をついてしまうのはもちろんいけません。</p>

<p>でも、少し頑張ったという事実（＝１）を、ものすごく頑張ったというエピソード（＝10）に膨らめて書くことは問題ないということなのです。</p>

<p>人間誰しも、そう人に自慢できるエピソードをいくつも持っているわけではありませんから、ある程度は表現を誇張して書いてもよいのです。</p>

<p><br />
例えば1日1時間しか勉強していなかったとしても、6時間以上を勉強の時間に費やしたとか、週1回しかジョギングをしていなくても、週３回はジムに通って体力づくりをしているといったふうに書くといった、少しの水増しはしても大丈夫なんですね。</p>

<p>よほど見え透いた嘘でなければ、人事担当者も疑ってかかるようなことはまずありませんよ（＾＾）</p>

<p>ただ書いた内容には責任を持ち、あとでボロが出ないように注意はしてくださいね！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>エントリーシートでは何を見られるの？</title>
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    <id>tag:niji893.com,2009://2.18</id>

    <published>2009-11-30T15:43:19Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:06:12Z</updated>

    <summary>企業側は、あなたのエントリーシートのどこを注意深くみるのでしょうか。知りたくありませんか？</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)エントリーシートを読む人事の気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>ここで、エントリーシートを読む側の気持ちをお教えしておきますね。</p>

<p>新卒採用の時期、とくにエントリーシートの締切り後は人事の仕事は大変忙しくなります。そんな中で何百通という書類に目を通さなければならないので、エントリーシートは少しでも面白みのあるものを読みたいと思うのが当然の心理ですよね（＾＾；</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
無駄に面白おかしくしたり、奇をてらったりする必要はありませんが、他の人とは一味違う内容を書いてほしいというのが人事の本音です。</p>

<p>業界研究はもちろん就職活動にとって大切で、その業界をよく調べているという印象を持たせることは大事です。</p>

<p><br />
しかし、あくまで皆さんはまだ働いたことのない学生さんであることも人事はじゅうぶん承知しています。</p>

<p>そこで、あまりに業界通であることをアピールするのは逆にNGです。</p>

<p>学生時代に学べる範疇のなかで、</p>

<p>知っていることを少しずつ盛り込むくらいでOKです（＾＾）</p>

<p>異様に詳しいことをアピールしていたり、とにかくその企業の商品が大好きだということを押し出したりしすぎると、企業や人事側としては逆に引いてしまって、</p>

<p>「これからもお客さんで居てもらえればいいかな・・・」</p>

<p>と考えてしまいます。</p>

<p>熱意はもちろん重要ですが、背伸びせずに客観的な視点を持って臨むことが一番なんですね（＾＾）</p>

<p></p>

<p><br />
そして、</p>

<p>エントリーシートで一番見られているのは何といっても「やる気」と「真剣さ」です。</p>

<p>別の項目でも書きましたが、人事は学生さんの夢を聞きたいと思っています。</p>

<p>どのようなビジョンで、どのような仕事をしたいと考えているのかを、丁寧な言葉で伝えるように心がけましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>色々な人に読まれることを考えて</title>
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    <id>tag:niji893.com,2009://2.19</id>

    <published>2009-11-30T15:47:15Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:07:28Z</updated>

    <summary>エントリーシートは、人事の方以外にも読まれる可能性があります。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)エントリーシートを読む人事の気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://niji893.com/">
        <![CDATA[<p>人事担当者は、本当なら応募者全員と会ってお話することができればいいのにと思っています。</p>

<p>しかし、時間などを考えると、全員に会うのは物理的に不可能ですよね（＞＜）<br />
そこでエントリーシートを提出してもらい、その人の人となりを知ろうとするわけです。</p>

<p>エントリーシートを読む人事担当者は一人とは限りません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
つまり、入社して間もない若手の社員から、ベテランの人事担当者まで、企業のいろいろな年代の人があなたのエントリーシートを読む可能性があるんですね。</p>

<p></p>

<p>多くの場合は読む人を分類し、</p>

<p>何人かで採点した平均点を出して通過者を決定しています。</p>

<p>そこで注意しなければいけないのは、どんな年代・性別の人が読んでも共感できる内容にしなければいけない、ということです。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>いくら流行のものに敏感であることをアピールしたり、若者言葉を多用したりしても、年配の人事担当者が読んだら分かってもらえない可能性があるのです。</p>

<p><br />
逆に、あまりに大人びた感じを出しすぎるのも、フレッシュさが足りないという印象を与えて逆効果です。</p>

<p>もちろんありのままのあなたを表現することは大切ですが、誰にでも好印象を持ってもらえるような文章づくりを考えましょうね（＾＾）</p>

<p><br />
それから、人事担当者は今後、同じ職場で働くかもしれない人を探しているわけですから、エントリーシートひとつでも、とても慎重に吟味します。</p>

<p>あなたの書いた文章を邪険に扱うということは絶対にありません。</p>

<p>それを考えると、</p>

<p>エントリーシートを書くときもいい加減に書くことはできませんよね。</p>

<p>真剣に書けば、それだけ真剣に読んでもらえるんです。</p>

<p><br />
大事なことは、人事が求めているのは、会社をフラットで客観的な視点から見ることのできる人だということです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エントリーシートにおける注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://niji893.com/2009/12/post-17.html" />
    <id>tag:niji893.com,2009://2.20</id>

    <published>2009-11-30T15:52:14Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:09:41Z</updated>

    <summary>エントリーシートに書く内容は、相手に良い印象を持ってもらえることを書くことです。こちらでは、このコツを紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)面接への準備段階" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://niji893.com/">
        <![CDATA[<p>エントリーシートに書く内容には、暗さがあってはいけません。</p>

<p>とくに短所を書く場合、「今まで仲良くできる人がいなかったがアルバイトを通じて知り合いが増えた」と書くと、なんだか友達が少なくて孤独な人のように思えますね（＾＾；</p>]]>
        <![CDATA[<p>短所を書く場合は、短所とも取れるが「長所」ともとれるようなことを書いてください。</p>

<p>ちょっと分かりづらいでしょうか（＞＜）</p>

<p><br />
たとえば「コミュニケーション能力がありません」とか「部屋の片付けができません」等と短所の欄に書いてしまったら、それはどう捉えてもあなたの悪い印象にしかなりませんよね（＾＾；</p>

<p>そういう内容ではなく、<br />
私の短所は「あきらめが悪いことです」と書けば、裏を返せば「粘り強い」ということになりますし、「悲しい映画をみるとすぐに泣いてしまうところです」と書けば、感情豊かな人なんだなという印象をつけることができますよね。</p>

<p><br />
短所は短所でも、あなたの良いところでもあるようなエピソードを答えられるように考えておきましょう。</p>

<p><br />
これらは面接においてもまったく同じことが言えます。<br />
印象の良い回答をあらかじめ考えておくと良いですね（＾＾）</p>

<p>不幸自慢になってしまうような表現は避け、楽しい生活の中でどんな苦労をしたのかをPRしていきましょうね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>字を丁寧に書くこと</title>
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    <id>tag:niji893.com,2009://2.21</id>

    <published>2009-11-30T15:55:42Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:11:16Z</updated>

    <summary>エントリーシートに書き込み字は、丁寧に。下手な字でも丁寧に書けば、それだけ企業側に良い印象を持ってもらえます。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)面接への準備段階" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エントリーシート" label="エントリーシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://niji893.com/">
        <![CDATA[<p>あとひとつ付け加えるとすれば、「字を書くのが苦手で、手書きのエントリーシートが上手く書けない」という方がいらっしゃると思います。</p>

<p>しかし、とにかく丁寧に丁寧に、と心がけて書くことで、気持ちは人事にもしっかり伝わります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>読めないほどに書きなぐった字なら別として、字の上手さや下手さで評価が変わることはないんですよ（＾＾）</p>

<p>「汚い字」と「下手な字」は別物なんです！</p>

<p>あなたは、あなたの書ける限りの上手な字で書けばよいのです。</p>

<p><br />
そのかわり、<br />
字が苦手だと思う人は人一倍「書く」作業に時間を割いてしまうことになってしまいますが、企業へ想いを伝えるのですから、そのくらいの努力は当然必要になりますよね。</p>

<p><br />
それから、絶対にやっておいてほしいことがあります。<br />
それは書き終わった履歴書やエントリーシートのコピーをおとっておくことです。</p>

<p><br />
面接のときに「何を書いたんだったかな？」となるとスムーズな受け答えができなくなるかもしれないからです。</p>

<p>面接の多くはエントリーシートを材料に行いますから、面接前日や当日はどんなことを書いたかちゃんと思い出せるようにしておきましょうね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>筆記試験の準備</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://niji893.com/2009/12/post-19.html" />
    <id>tag:niji893.com,2009://2.22</id>

    <published>2009-11-30T15:58:11Z</published>
    <updated>2009-12-08T13:12:14Z</updated>

    <summary>筆記試験で、気をつける点を紹介しています。ぜひ、参考にしてください。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)面接への準備段階" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="筆記試験" label="筆記試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://niji893.com/">
        <![CDATA[<p>筆記試験に進むことを考えて、勉強もしておきましょう。</p>

<p>どの企業にもほぼ共通して使えるのが「SPI」です。</p>

<p>簡単な言語・非言語問題からできていますが、これはSPIの対策本のうち自分でやりやすいと思うものを1冊購入して、一通り解けるようになっておけばよいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
とくにSPIの場合は、</p>

<p>正解数よりも正答率のほうが重視される場合があります。</p>

<p>つまり、でたらめでもマークシートを塗りつぶして、1問でも多く偶然の正解を狙うよりも、ひとつの大問をよくよく考え、答えたもののうちどのくらいが正解しているかを重視するということなんです。</p>

<p><br />
意味がちょっと分かりづらいでしょうか（＾＾；</p>

<p>全体に対する正解の数よりも、答えた問題数に対する正答率のほうで評価するということなんですね。</p>

<p><br />
前者のやり方では運がよければ高得点が狙えますが、後者は得意な問題のみをじっくり考えて確実な正解を導くことができるということです。</p>

<p>ですから、SPIで苦手な問題が出てしまったとしても、あせらず次の解けそうな問題にチャレンジしていきましょう。</p>

<p></p>

<p>また、新聞等を読んで社会に敏感になっておくことも大切です。</p>

<p>SPIでない試験の場合、世間的な話題はもちろん、その業界に関する最新のニュースや、その企業が出しているプレスリリース等がもとになって問題が出されることもあります。</p>

<p><br />
たとえばテレビ局であれば、<br />
「当局で今夜19時から始まる○○という番組のレギュラーは誰ですか」といった具合、他にも「最近当社が発表したプレスリリースはどれですか」等といった問題が予想できます。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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